秋葉原・神田

秋葉原エリア

秋葉原は昔から昭和通り沿いはオフィス街として、駅前から中央通りにかけては電気街として一部のマニア客にとっては有名な街でしたが、今ほど注目はされておらず、あまりパッとしない街でした。しかし2000年はじめ頃から都市開発が進み、秋葉原駅周辺には大規模な複合ビルが多く建設されていき街全体が一気に活性化しだしました。
ちょうどその頃からオタク文化が認知されだし、アニメ・メイド喫茶などの萌え系ブームもあって、ドンキホーテやAKB劇場などたくさんのお店が秋葉原に進出するようになりました。近年では東京を代表する観光地となり、いわゆる爆買い客の中国人観光客が毎日のように訪れたりと多くの外国人観光客で賑わっています。

秋葉原・神田の風俗

神田駅周辺には、ひと昔前までならヘルスやピンサロがそこそこ営業していてサラリーマンには人気の風俗街でしたが、近年はマッサージやエステ店が中心になってしまい風俗街としての活気は薄れてしまっています。しかしサラリーマンの夜遊びの街としては今だ健在で、多くのキャバクラやガールズバーなどがあります。お隣の上野・御徒町エリアのキャバクラはとても高いので、それと比べると神田のキャバクラはとても安く飲めるので人気があります。

秋葉原は、ひと昔前まで夜遊びができるような街ではありませんでしたが、昭和通り沿いにかけて年々、キャバクラやランパブ(ランジェリーパブ)、ガールズバーなどが増えてきています。また電気街から中央通り沿いにはメイド喫茶やJKカフェ、リフレ、耳かき店、出会い喫茶などアキバ独自のお店が次々に誕生しています。

秋葉原・神田のホテヘル・デリヘル

秋葉原・神田にはファッションヘルスやピンサロといった店舗型の風俗店が少ないので、デリヘルが風俗の中心になっています。周辺にはラブホテルがあまりないため、神田・秋葉原にはレンタルルームがたくさんあります。そんなレンタルルームを利用するデリヘルやホテヘルが増えてきています。オナクラ(手コキ)やエステが多いのがこのエリアの特徴です。